建設・測量・入札

【建設】入札参加資格の「追加受付」を見逃さないために|定期・追加・随時の違いと、受付時期の確かめ方

「定期受付を逃してしまった。次はいつ申請できるのか」「新しく入札に参加したい自治体があるが、受付がいつなのか分からない」。測量業や建設コンサルタントの事業者の方から、こうしたお悩みを聞くことがあります。入札参加資格の受付は、自治体ごとに「受...
障がい福祉

喀痰吸引等(第三号研修)の登録で、対応できるご利用者を広げる——「認定証」と「事業所の登録」は別の手続きです【大阪】

居宅介護や重度訪問介護などの事業所で、「たんの吸引や経管栄養が必要な方のご依頼をお断りしている」というお話を聞くことがあります。介護福祉士ではない介護職員でも、研修を修了し、必要な手続きを済ませれば、医師の指示の下で喀痰吸引等を行うことがで...
障がい福祉

同行援護を開設する前の「順番」——「一般課程」と「応用課程」の違いを先に押さえる【大阪】

同行援護は、視覚障がいのある方の外出に同行し、移動に必要な情報の提供や移動の援護などを行うサービスです。人員の基準は居宅介護と共通ですが、働く人の資格要件は同行援護独自のものがあります。とくに、従業者向けの「一般課程」と、サービス提供責任者...
障がい福祉

行動援護を開設する前の「順番」——最初に確保したいのは「研修を修了した人」【大阪】

行動援護は、知的障がいや精神障がいにより行動上著しい困難のある方に、危険を回避するための支援や外出時の介護などを行うサービスです。人員の基準は居宅介護と共通ですが、働く人の資格要件が居宅介護とは異なります。そのため、「事務所も人もそろったの...
障がい福祉

就労継続支援B型の新規指定、大阪府の審査はどう変わる?——総量規制の検討状況と、開設前に準備したいこと【大阪府所管】

就労継続支援B型の開設を考えている方に向けて、大阪府の新しい動きをご紹介します。守口市・門真市・大東市・四條畷市・交野市・摂津市・島本町・羽曳野市・藤井寺市の9市町は、大阪府が障がい福祉サービスの指定を行う地域です。大阪府の資料(令和8年度...
障がい福祉

移動支援を開設する前の「順番」——「指定」ではなく「登録」、大阪市と堺市で条件が違う【大阪】

移動支援は、障害のある方の外出を支えるサービスです。ほかの障害福祉サービスと似ていますが、都道府県や市から受ける「指定」ではなく、市町村への「登録」で始める事業とされています。そのため、手続きの窓口や条件は、市町村ごとに異なります。この記事...
障がい福祉

【令和8年度報酬改定】これから開設する事業所は基本報酬が下がる?「応急的な報酬単価」を開設前にチェック

令和8年度の障害福祉サービス等報酬改定では、一部のサービスについて、令和8年6月1日以降に新しく指定を受けた事業所に限り、基本報酬を一定程度引き下げた「応急的な報酬単価」を適用する特例が設けられました。この記事では、厚生労働省の公表資料をも...
障がい福祉

障害福祉サービス等情報公表制度の報告、忘れていませんか?「情報公表未報告減算」で報酬が5〜10%減ることも

障害福祉サービス等の情報公表制度で報告を怠ると、所定単位数が5〜10%減算されることがあります。減算のルールや大阪市の報告時期、経営情報の報告義務について行政書士が解説します。
障がい福祉

同行援護「盲ろう者向け通訳・介助員」経過措置の廃止提案とは?2027年3月末の期限と今後の見通し

厚生労働省が同行援護の従業者要件で、盲ろう者向け通訳・介助員を同行援護従業者とみなす経過措置の廃止を提案。現行の期限2027年3月末や、今後のスケジュールを行政書士が解説します。
建設・測量・入札

下水道の老朽化データから見る、建設コンサルタント(下水道部門)の出番【大阪】

下水道管の老朽化はどれくらい進んでいる?国土交通省・大阪市の公表データをもとに、下水道インフラの現状と、建設コンサルタント登録(下水道部門)の要件をわかりやすく整理しました。