代表者紹介

事務所案内

事務所名行政書士中谷法務事務所
代表者行政書士 中谷康宏
登録番号:24260926
所在地〒532-0036
大阪府大阪市淀川区三津屋中1‐5‐19
対応地域大阪府全域・京都府全域・兵庫県全域・滋賀県・和歌山県・奈良県
その他の地域についてはご相談させていただきます
連絡先090-5670-8549
営業時間平日10:00~18:00
保有資格行政書士
介護福祉士
製造たばこ小売販売業許可

行政書士 中谷 康宏(なかたに やすひろ)

  • 専門領域: 障がい福祉(指定申請・運営)
         建設法務(測量業・建設業)
    全国出張たばこスキーム
  • 強み: 現場実務(介護福祉士)× データ戦略(IT・広告)
  • 信念: 「遠回りしたからこそできる、嘘のない最適解の提案」

1983年大阪府高槻市生まれ。大阪学院大学法学部卒業。
IT・広告業界での戦略的思考と、介護福祉の現場感覚、飲食で培った人間味を併せ持つ、伴走型の行政書士です。

選ばれる理由

正直すぎる誠実な事実

多くの挫折を経験した私だからこそ、お客様に寄り添い、できないことを「できる」とは言わない。事実に基づいた誠実な回答こそが、お客様を守る最短ルートだと信じています。

現場実務に基づいた運営支援

介護福祉士として現場を熟知しているからこそ、書類上の整合性だけを追うのではなく、現場スタッフが無理なく運用でき、実地指導にも揺るがない体制を構築します。

「次の一手」を見出す戦略的思考

IT・広告業界で培ったデータ分析力と粘り強い調査。一見困難な要件でも、行政手引を徹底的に読み込み、法的根拠に基づいた戦略的なアプローチで突破口を探ります。

代表者の歩み

年歩み
2007年〜2009年広告業界へ
2009年〜IT業界(データ戦略)へ
2012年〜2017年舞台役者として活動
2013年〜2019年多国籍飲食店に勤務
2019年〜2023年介護福祉士として現場へ
2023年行政書士試験 合格
2024年行政書士登録・開業
現在行政書士中谷法務事務所 代表として活動中

挫折と迷走、そして自由な価値観

新卒で広告・IT業界へ。クライアントの利益のために奔走するも、数字至上主義の営業スタイルに馴染めず、社会復帰が困難なほどの挫折を味わいました。しかし、その後の舞台役者や多国籍な飲食店での経験が、私の「型にハマった心」を自由にしました。この時に得た多様な価値観と柔軟な提案力が、今の私の土台です。

祖父への後悔から「使命」へ

認知症の祖父から逃げてしまった後悔を胸に、介護の現場へ。利用者様を支える尊さを知ると同時に、「制度や法律の壁に阻まれる事業者様を、法知識で救いたい」という強い使命感が芽生えました。

遠回りしたからこそできる「最適な設計」

3年間の挑戦を経て行政書士として独立。IT業界での「戦略的思考」と、介護現場での「実体験」が結びついた今、私は単なる代書人ではなく、お客様の不安を取り除き、最短ルートを設計するパートナーとして活動しています。

対応実績(一例)

障がい福祉分野

処遇改善加算計画の策定・報告書作成、居宅介護・重度訪問介護の指定申請、移動支援事業の登録など、指定申請から運営後のフォローまで幅広く対応しています。

建設・公共事業分野

測量業登録や建設コンサルタント登録に加え、各自治体の入札参加資格審査の取得支援を行っています。

飲食・たばこ関連

スナック開業に伴う深夜酒類提供飲食店営業の許可取得や、出張たばこ販売許可の取得支援を行っています。

そのほか

古物商許可、産業廃棄物収集運搬業(積替え・保管なし)許可、自動車の名義変更・車庫証明取得なども対応しています。

介護福祉士としての経験について

高齢者介護施設での4年間の勤務に加え、現在も障がい福祉の訪問ヘルパーとして現場に立ち続けており、介護・福祉分野での実務経験は通算7年目になります(介護保険関連の手続きは行政書士の業務範囲外です)。そのため、書類作成だけでなく、事業所の運営面についても実情に即したご相談が可能です。

現場と窓口の両方から見た、つまずきやすい点

訪問ヘルパーとして現場に立ちながら、行政書士として申請の窓口にも通っていると、事業者の方がつまずきやすい場面には、似たところがあると感じることがあります。

つまずきやすい点現場・窓口で見てきたこと当事務所でしていること
書類が「止まる」紙で保存したまま整理されていなかったり、専門用語が分からないために手を付けられず、そのままになっていたりすることがあります書類の意味をかみくだいてお伝えし、何をいつまでに用意するかを一緒に整理します
「どの書類のこと?」が分からない行政が示す必要書類のリストだけでは、お手元のどの書類が当てはまるのか分かりにくいこともありますリストの項目と、お手元の書類を一つずつ突き合わせます
細かな記載で差し戻される窓口では、法人名や所在地を登記のとおりに書くよう求められるなど、細かな記載を確認されることがあります登記事項証明書などと照らし合わせてから提出します
書類以外の配慮を求められる面談室などの設備について、来所される利用者の方にとって訪れやすい環境になっているか、配慮を求められることもあります現場の目線で、利用者の方が訪れやすい環境かどうかも一緒に確認します

小さな変化に気づくこと

ヘルパーの仕事では、利用者の方の小さな変化に気づくことを大切にしています。髪型が変わった、指をけがしている、といったささいなことでも声をかけます。「今日はいつもより体が右に傾いているな」と感じた方が、実は脳梗塞だったということもありました。

書類の確認でも、同じように細かな違いを見落とさないよう心がけています。

最初にお伝えしていること

指定や許可は、必ず取れるとは限りません。また、専門家に依頼したからといって、行政に特別な近道があるわけでもありません。要件と事実を一つずつ確認し、正確な書類を整えていくことが、結果的に近道になることが多いと考えています。


「行政書士の仕事は、単なる書類作成ではありません。お客様の『新たな門出』にある不安を取り除き、最短ルートを設計するパートナーであること。

『もう無理かもしれない』『どこに相談していいか分からない』 そう感じた時こそ、ぜひ私にその想いをお聞かせください。

あなたが歩んできた道を尊重し、法務の力で最善の未来をご提案いたします。共に、新しい一歩を踏み出しましょう。」

            

行政書士 中谷 康宏

額に入った行政書士登録証と中谷康宏の写真

最後までお読みいただき、ありがとうございます。まずはお気軽にご相談ください。